「To LOVEる」より裸!『剥き出しの白鳥』登場キャラクターまとめ

ジャンププラスで連載されていた鳩胸つるん先生の『剥き出しの白鳥』の登場キャラクターをまとめています。
※ただいま画像等準備中です※

『剥き出しの白鳥』とは

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『剥き出しの白鳥(むきだしのはくちょう)』は、鳩胸つるんによる日本の漫画。『少年ジャンプ+』(集英社)2017年12月14日より2018年12月6日まで連載された。

出典 剥き出しの白鳥 – Wikipedia

パーフェクトなイケメン男子高校生・白鳥飛は極度の露出狂であり、校内で密かに全裸になることを趣味としていた。

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彼の前には、正体不明の露出狂を取り締まろうとする親友のナツロー、外交官である飛の父、露出狂グループバードファイヴなど様々な壁が立ちはだかるが、白鳥は持ち前の機転を武器に危機的な状況を次々打破していく。

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鳩胸が『ジャンプSQ』で連載獲得を目指し、限られたページ数で目立つ方法について悩んでいたところ、担当編集の玉田純一から「『To LOVEる -とらぶる-』より裸の漫画を描こう」とアドバイスを受けたのが本作誕生のきっかけである。

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下品にならないように少女漫画雑誌『別冊マーガレット』(集英社)のほぼ全作品を模写して、絵柄に個性をつけた。

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ふざけた内容であるが、少年漫画的な要素も強いとされる。なお、担当編集者は「1回も『剥き出しの白鳥』をギャグ漫画とは言っていない」という

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『剥き出しの白鳥』の魅力的なキャラクターたちを紹介します!

白鳥 飛(しらとり かける)

本作の主人公。千麗館高校の男子生徒。頭脳明晰、運動神経抜群にして露出狂。

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他の露出狂から技術の低さを見くびられることも多いが、困難を通して成長していく。

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「誰かを傷つける露出は美しくない」という美学を持っており、当初は燕谷(兄)の決闘の申し出をガンスルーするなど、露出のバトル化に抵抗感を示していた。しかし鳥帰属として覚醒し、雀や伏見と接触することで徐々に戦いに巻き込まれていく。
普段は丁寧で穏やかな口調だが覚醒するとなぜかオラついた口調になる。

燕谷 呼乃(つばたに この)

女子高校生。白鳥の同級生。
白鳥のことが好きで、彼のファンクラブに入るが、白鳥のアドバイスを受けて脱退する。

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露出狂ではないが、序盤まで白鳥に露出狂だと勘違いされていた。
物語中盤で髪型が変わる。

立ち「はだか」る者たち

白鳥と敵対するキャラクターを紹介します

鷹城 夏郎(たかぎ なつろう)

白鳥の親友。千麗館の生徒会長。通称ナツロー。

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白鳥が露出狂であることを知らない。
規律を重んじる性格で、学校に現れた露出狂をあらゆる手段を使って取り締まろうとする。
その生真面目さと厳しさゆえに一般の生徒からは敬遠されている。
昆虫が好き。

SMAT(Special Muscle And Tactics)

世界最高峰の筋肉と戦術で圧倒的な任務遂行能力を誇るロサンゼルスの特殊部隊。

鷺沼 洋一郎(さぎぬま よういちろう)

大学教授。
NASAやCIAとも共同研究を行う人工知能研究の第一人者。

白鳥 天馬(しらとり てんま)

白鳥 飛の父親。
外交官であり、数々の重要な外交交渉に日本政府の代表として携わってきたエリート。
息子に露出をやめさせようとする。
名言が多い。

バードファイヴ

一言で言うと露出狂のグループ。
バードファイヴという名前だが当初は4名で活動していた。

リーダー

バードファイヴのリーダー。
カラスを思わせる仮面を被るが帰属する鳥は「カモ」。
正体は意外な人物…。だが「誰?」ともなりがち。
冷酷な策士。

燕谷(つばたに)

燕谷 呼乃の兄にしてバードファイヴの一人。
同姓のキャラがいるのに、なぜか下の名前は明言されていない。
重度のシスコン。体の弱い妹に自分の服を着せ続けていたらいつしか脱ぎグセがついてしまった。
乱暴な口調が目立つが情に篤く、白鳥を気に掛ける一面も。

九楽 惹(くらく じゃく)

「神童」とよばれるバードファイヴの一人。
人の羞恥を「楽しい」と言って憚らないサディスト。
シャボン玉を吹いており、彼の能力にも関係している。
バードファイヴ加入時期が他メンバーより遅かったらしく、伏見のことを知らなかった。

ペリー・カーン

バードファイヴの一人。外国人のようだが国籍は不明(ドイツ人という説が濃厚)
普段は「ペリィ」としか喋らないが、実は流暢な日本語が話せる。
サックスを吹いており、彼の能力にも関係している。
自動車に乗り込む際、前方右座席に乗り込んでいることが確認できるため、車を運転しているのは彼である可能性が高い(右ハンドル車の場合)。

伏見 兆(ふしみ ちょう)

最後のバードファイヴにして露出”凶”。
経緯は不明だが他のバードファイヴによって孤島に隔離されていた。
「逆にこちらが服を着たくなるほどのオー裸」を持つ。
性別は不詳であり、誰も伏見の性別を確認出来たものはいないらしい。

帰属鳥(鳥の神)

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真に露出を愛し、露出に愛された者に帰属する鳥の神を紹介します。
(一部、鳥でないものや怪しいものも含む)

師匠(ハクチョウ)

中盤で突然白鳥のもとに現れるハクチョウ。
限られた人間の目にしか映らない。
完全同鳥時には異常なほど発熱する。
ちょっとめんどくさい性格。

シャンゼリーゼ(ペガサス)

ペガサス。
もはや鳥ではないが、昔はハクチョウの姿をしており、ある日どういうわけかペガサスに変異した。天馬はこの状態を「ペガ帰属」と呼んでいる。

フェニックス

伏見の帰属鳥。
伏見から「フェニックスちゃん」と呼ばれている。
伏見に命令するような口調が目立つが、関係はあくまでも対等なようである。

鳥家族(カモ、ツバメ、クジャク、ペリカン)

伏見以外のバードファイヴの帰属鳥。
カモがリーダー、ツバメが燕谷、クジャクが雀、ペリカンがペリーにそれぞれ帰属している。
師匠やフェニックスらと異なり会話できる描写が無く、リーダー自身が鳥帰属のことを「伝説」「実在していたとは…」と述べているため、厳密には鳥帰属ではない可能性がある。
一方、終盤において裸針盤に近づいたことで、バードファイヴのオー裸が飛躍的に高まる場面があり、それによって鳥帰属に達したとみることもできる(しかしその場合、ペリーのみ裸針盤に触れる以前からペリカンを具現化させていたことになる。よく見るとペリカンだけ全身が描写されており、ペリーだけが先んじて鳥帰属に達していた可能性もある)。

黒鷺(ブラックヘロン)

惚エネルギーを解析、研究し、科学の力で実現された帰属鳥。
原付自転車並みのスピードを誇り、世界最新鋭の人工知能が搭載されている。
天馬からは「こんなもの鳥帰属なわけあるか」と酷評される。

その他のキャラクター

サブキャラクターを紹介します

鴨居(かもい)

小柄で少し地味な生徒会長補佐。
序盤での貴重なツッコミ要員。
あまり顔をまともに描いてもらえない。

加瀬 成美(かせ なるみ)

白鳥家の家政婦。
外国にいる天馬の代わりに白鳥家の家事を請け負う。
献立が炭水化物中心。

斎藤さんと天野さん

白鳥のクラスメイト。
音楽室に現れた露出狂の正体がバッハなのかモーツァルトなのかで揉めていた。
どっちが斎藤さんでどっちが天野さんなのかは不明。

ノートよく忘れる娘

白鳥のクラスメイト。よくノートを取りに教室に戻ってくる。
2話で真っ先に白鳥とフラグを立てるも結局名前すら明かされなかった。
12話にも登場。

『白鳥クラブ』

白鳥飛を公平に愛し拝めることを目的に結成されたファン団体。
燕谷 呼乃が13話まで所属していた。
写真やグッズなども販売しているそうだが本人の許可をとっているのか不明。

五郎角(ごろうかく)

千麗館高校ラグビー部部員。
露出狂を止めようとするも、頭を飛び越えられてしまう。

杉谷(すぎたに)先生

千麗館高校体育教師にしてラグビー部監督。
過程にこだわる。

owl(アウル)

鷺沼教授によって連れてこられたロボット。
対テロ用に開発された最新鋭のAIを持つ。
音響追跡システムで相手を追跡し、握力2万kgのアームで局部を掴んで離さない。

裸王(ラオウ)

伝説の露出狂。
裸針盤という悪魔の書を遺したり鳥帰属の力で世界を救ったりしたらしい。
作中ではその人物像や実在性については掘り下げられなかった。

鳥越 バード(とりごえ ばーど)

「露出の第一人者」らしい。
ペリーが白鳥を強化するため彼のもとへ向かうよう白鳥に名刺を渡した。
しかし結局名刺は師匠に食べられてしまったため、彼の正体は謎のまま終わった。

千麗会(せんれいかい)

千麗館高校の歴代生徒会長によって結成される組織。
ただし千麗館高校が120年の歴史を持つのに対して、カプセル(?)は5個しかない(シーンによっては6個)。
ナツローは露出狂対策の前に彼らと接触しており、監視カメラの設置、およびSMATや鷺沼(ペガサスも?)の派遣には彼らが関わっているとみられる。
また、天馬も元生徒会長であるため、彼らとは何らかの関わりを持っていた可能性がある。
その正体や目的は結局謎のままであり、彼らと接触していたナツローが何をどこまで知っていたのかなども含めて色々なことが分からずじまいである。
『第8次バード大戦』と並ぶ本作最大の未回収伏線。

土羅山 権乃助(どらやま ごんのすけ)

おそらく露出の罪で12年間刑務所に服役していた男。
露出狂の大会『全裸一脱ごう会』を開催しようとしていた。
懲役12年は地味に殺人並みの量刑である。

ゲストキャラクター

ゲストキャラを紹介します

馬越 健太郎(うまこし けんたろう)

俳優をしている者。「知らねぇ奴はモグリ」らしい。
コラボ企画で登場したVtuber。
白鳥にダンス勝負を挑む。
露出狂としては描かれていない。

涼磨(りょうま)

第1回リツイートキャンペーンゲストキャラクター。
ジュエリー職人であり、露出狂として描かれる。
瞬間的な衣服の着脱や発光など、覚醒時の白鳥と類似した実力を持つ。
終わりには「実際の涼磨さんは露出狂ではありません」という注釈がなされた。

ねず子

第2回リツイートキャンペーンゲストキャラクター。
露出狂として描かれるが、非常に速いスピードのためその姿を捉えることは難しい。
ねずみを使って相手を翻弄する。
終わりには「実際のねず子さんは露出狂ではありません」という注釈がなされた。

全裸一脱ごう会編

全裸一脱ごう会編のキャラクターを紹介します

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『全裸一脱ごう会』とは

本編において土羅山が開催しようとしていた露出狂の大会。
おそらく名前の元ネタは「ドラゴンボール」の『天下一武道会』。
2019年1月27日から2月2日にかけて、作者の鳩胸氏のTwitterにて全裸一脱ごう会の様子を描いた8ページほどの漫画が掲載された(単行本未収録)。
本編では全裸一脱ごう会の開催は事前に阻止されているため、どのような経緯で本大会が開催されることになったのかは不明(単なるパラレルワールドとも見なせる)。
白鳥飛、師匠、燕谷(兄)、ペリーなど本編のキャラが登場する一方、彼ら以外の本編キャラクターは登場しない。また燕谷は大会にはエントリーしておらず、ペリーはドイツ代表として描かれている。
「第53回」とあるが、土羅山は「全裸一脱ごう会の『復活』」と言っていたため、過去に52回大会が実施されていたことは本編描写と矛盾しない。

ダニエル・フルモンティ

『イギリスの野獣』の異名を持つ。
生まれた直後、助産師がくるんだタオルをズタズタに引きちぎったと言われる生粋の露出モンスター。
フルモンティ(full monty)とは「何も身に着けていない」「素っ裸」という意味であり、男性のストリッパーが活躍する同名の映画がある(おそらく元ネタはそっち)。
燕谷は彼にビビりまくっており、「全員棄権したほうがいい…」と言っていた。

ペン・ギン

中国代表。予選2位通過の実力者。
日本国外の新規キャラクターの中では唯一名前のモチーフが鳥の名前(アジア圏だから?)

富良 民吾(ふら みんご)

予選3位通過。常に両手を手前でクロスさせている。
白鳥と同じく日本代表であり、これによりベスト8の中で2名が日本人となっている。
(このことから「日本は強豪国」とか言われてしまう)

フクトール・ゼンラスキー

予選4位通過の筋骨隆々な男性。
やはりロシアのような過酷な環境で露出をするには、これくらい鍛え抜かれた肉体が必要なのだろうか。知らんけど。
白鳥の初戦の相手でもある。

ンポポ・スッポンポン

コンゴ共和国代表であり、ベスト8唯一のアフリカ枠。
予選の順位は6位で終わったが、高いポテンシャルを秘めており、白鳥は彼を「別格」と評していた。

マッテ・ヌゲルセン

甘いマスクのデンマーク代表。
名前の元ネタは「北欧の至宝」の異名をとるデンマーク人俳優『マッツ・ミケルセン』であり、鳩胸氏は「全裸一脱ごう会はマッテ・ヌゲルセンがどうしても言いたかっただけ」とTwitterで発言している。

去年のベスト16

去年ベスト16だった男。
8ページにわたる本大会編のうち、実に半分が彼の活躍で占められており、実質的な主人公と言ってもいい扱いを受けていた。にも関わらず結局本戦には出場できないどころか名前すら明かされることはなかった。今年もベスト16だったのかは不明。
大会終了後は打ち上げの飲み会の予約を率先して行っていた。
余談だが『去年のベスト16』ということは、本大会が少なくとも2年以上連続で行われているということを示唆しており、本編終了直後に大会が復活し、そこに白鳥たちが参加したとすると時系列的に辻褄が合わない。
なので全裸一脱ごう会編は本編終了後から数年が経過しているか、あるいは土羅山が知らなかっただけで、実は全裸一脱ごう会は土羅山が釈放された時点で既に復活していた可能性がある。
(もちろん単にパラレルワールドの可能性もある)

作者の鳩胸氏は現在ジャンプ本誌にて『ミタマセキュ霊ティ』を連載中!

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『ミタマセキュ霊ティ』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

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剥き出しの白鳥 – Wikipedia

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